2011年8月7日日曜日

SIGG (シグ ボトル)


スイスのSIGGというメーカーのボトルを愛用しています。
アルミの固まりにすごい圧力(600t)をかけて成型するので、ボトルに溶接等の継ぎ目がありません。
また、内側には飲み物の味を損なわず、臭いが付きにくい特殊コーティングが施されているため、ジュースやお茶などの香りのある飲み物を入れても安心です。

製品については、ドイツで最も権威ある環境保護専門誌OKOーTEST誌において最高評価のshergut(verygood)を獲得しています。

ボトルの肉厚は平均して0.65mmという厚さなので、アルミ缶のペラペラした感じはなく、かなりしっかりしています。
中空構造にはなっていないので、保温、保冷機能はありません。基本的に常温の飲み物を持ち運ぶためのボトルです(一応、カバーも売られているので短時間の保温、保冷効果を期待したい方はそちらを一緒に購入されると良いと思います)。

ぼく自身は、水道水(浄水)や家で沸かしたお茶(ウーロン茶とかプーアル茶とか)を入れて寝室に持っていったり、出かけるときに携帯したりしています。
冷たい飲み物をゴクゴク飲むのも気持ち良いですが、常温で飲む方が体にも良かったりするので、なるべくこのボトルに入れたものを飲むようにしています(冷たいものは夜のビールだけでも良いかなとw)。

買い物にはエコバッグがあるのに、飲み物はみんなペットボトルをお金を出して買っているのもなんだかなぁと思ったりすることもあるので、マイボトルをひとつ持ってみるのも良いのではないでしょうか。

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